趣味

大学時代の学友と京都へ行った時のお話

私が大学時代の頃、学友と5人で京都旅行に行った時のお話をしたいと思います。
なぜそのような経緯になりましたかというと京都といえば関東圏内に住む者にとって(一部の人を除きますが)修学旅行の定番であるが、

実際のところ、中学生や高校生の年頃では本当の京都の良さを知らなかったのではないか、と思ったのです。
そのことを学友と話しをしていると、京都への興味が湧いてきて、大人の修学旅行計画が始まりました。

まずは車の手配です。これはすぐに解決しました。学友の皆、普通運転免許を持っておりました。
大学生ともなればマイカーを持っておるものも多かったので私の車で京都に行くことになりました。
集合時間は深夜0時普段味わったことない経験にドキドキしながら待ち合わせ場所へ向かいます。

学校近くの駅で集合して、さて、京都へ。長い道中でしたが、深夜のドライブはとても快適でした。
東京方面から静岡方面に向かい、中学生の頃は新幹線で通り過ぎていた景色はとてもゆっくり動いていました。
片道7時間(休憩を含む)の旅の末、京都に到着しました。まず、最初に行ったことが、観光ではなく宿探しでした。

何にも決めないで勢いで京都へ車を走らせたのでまずは宿探しです。眠さも堪えながら床につけました。
そのあとは観光ですが、よく覚えておりませんでした。ただ、学友と同じ時間を過ごし、少し奇妙な旅行をしたことで、今は自慢話の一つです。

大学時代の学友と京都へ行った時のお話 はコメントを受け付けていません。